eコミュニティ・プラットフォーム

これからの地域社会は、地域のさまざまな団体やグループが協働して、自治または経営していくことが求められます。そのためには地域の諸問題を解決するためのコミュニケーションが必要不可欠です。特に災害時の対応や日頃の活動においても災害リスクをマージするツールが欠かせません。


国立研究開発法人 防災科学技術研究所
は「自然災害情報の利活用に基づく災害対策に関する研究プロジェクト」の一環として「eコミュニティ・プラットフォーム」(通称eコミ)を開発いたしました(開発ポリシー・想定利用者 )。


本プロジェクトで開発されたソフト群(eコミウエア)は、GPL(GNU一般利用許諾契約書)に基づき、オープンソースソフトウェア(OSS)としてプログラムコードの配付が行われています。(
ライセンス規約・免責事項

また「eコミュニティ・プラットフォーム」は、東日本大震災や熊本地震等の災害対応において、様々な機関が作成・公開している被害状況、ライフライン状況、避難所収容状況等の情報の統合化を可能にし、政府の災害対策本部をはじめ、被災自治体や関係組織での災害対応や災害復旧・復興に寄与し、2017年4月に
平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受けました。



なお、「eコミュニティ・プラットフォーム」は国立研究開発法人防災科学技術研究所の登録商標です


「eコミウエア」
(1) eコミグループウェア
(2) マップ関連ソフト(相互運用GIS)
  (2-1) 
eコミマップ庁内情報共有・発信基盤システム
  (2-2) 
相互運用gサーバセンサー情報相互運用配信システム
(3) 
災害リスク情報クリアリングハウス
(4) 
災害アーカイブシステム


(別サイト:申請が必要です)

本サイトについて
◆ サイト運用団体


 ◆ サイトマップ 
拡がるeコミ活用

・eコミ開発と東日本大震災での被災地支援

・拡がるeコミ利用


防災科学技術研究所「最新成果事例集2014」より
防災科研で運営中
「eコミュニティ・プラットフォーム」を利用した継続中プロジェクト。